パニック障害を引き起こすスマホ症候群への効果的な対策とは?



[ip5_heading type=”h2″ style=”subheader–large” title=”パニック障害とスマホ症候群の関係を理解し効果的な対策を!” ]
スマホを操作する女性現在、日本人のスマートフォン(スマホ)所有率は6割に近づいています。将来的には“スマホ所有率100%”なんて時代が来るのかもしれません。

そんなスマートフォン(スマホ)と、合わせて最近よく知られるようになっているパニック障害という病気の関係はどのようなものなのでしょうか?スマホ無しでは生きられないというあなたは気を付けてくださいね。

[ip5_heading type=”h3″ style=”subheader–large” title=”スマホ症候群とは一体どんな病気” ]

スマホ症候群とは、スマートフォン(スマホ)を長時間利用することによって引き起こされる様々な症状のことを指します。医学・病理についての専門用語ではなく、スマートフォン(スマホ)の急速な普及によって新しくつくられた造語であり、最近、雑誌やTVといったメディアで取り上げられるようになった言葉です。

現時点では明確な定義や根拠は存在しません。

スマートフォンはPCと同じだけの情報を得ることができますが、PCと比較して画面が小さいために画面の情報に集中しすぎてしまい、うつむきながら画面を見続けながら操作することが多くなります。首の骨は、重い頭を支えるために自然とカーブして頭の重心を保っていますが、うつむきぎみの姿勢が長く続くと首のカーブがなくなり、頭を首の筋肉だけで支える「ストレートネック」と呼ばれる状態になるとされています。

スマホの長時間利用はこのストレートネックになる姿勢が続いて首に大きな負荷をかけるため、肩こりや首の痛みを引き起こす上に、場合によっては眼精疲労や頭痛を引き起こすこともあります。こういった症状が悪化する事で抑うつ状態やパニック障害を誘発してしまうケースも確認されています。

スマホ症候群に陥らないためにはうつむき加減の姿勢を正し、スマートフォン(スマホ)を目の高さに近づけて頭を下げないようにすることが良いと言われています。

[ip5_ornament design=”bg-deco-postit2″ width=””]スマホ症候群に陥らないためにはうつむき加減の姿勢を正し、スマートフォン(スマホ)を目の高さに近づけて頭を下げないようにすることが良いと言われています。[/ip5_ornament] [ip5_heading type=”h3″ style=”subheader–large” title=”パニック障害とは?” ]

パニック障害は急な動悸や呼吸困難、吐き気やめまいなどの発作に襲われてパニック状態になる病気のことです。これは前ぶれもなく突然起こるのが特徴で、なんとなく前兆を感じたりすることはほとんどありません。

このように急に起こるうえに様々な身体症状が現れるために「このまま死んでしまうのではないか」「この発作で自分は狂ってしまうのではないか」という恐怖に駆られることもあります。その気持ちから内科的な検査を何度受けても、身体に異常が見つかることはありません。

パニック症状は人混みの中で起こることが比較的多いのですが、くつろいでいるときに起こることもあるので絶対にこのような状況・場所で起こるということは限定できません。例として、電車に乗っていたら、車を運転していたら、歯医者で、レジ待ちをしていたら、会議中に、映画館で、雑踏の中で、家でテレビを見ていたら、などがあげられます。

[ip5_heading type=”h3″ style=”subheader–large” title=”スマホ症候群は何故パニック障害を引き起こすのか?” ]

スマホ症候群はうつ病やパニック障害を引き起こすと言われています。先述したストレートネックでは首や肩、その周辺の筋肉が凝り固まります。そのせいで頭への血流が悪くなると、精神的・身体的ともにとても重要な神経である自律神経を乱すことになり、スマホ症候群の症状が悪化すればうつ病やパニック障害を発症することもあるというのです。

[ip5_heading type=”h3″ style=”subheader–large” title=”スマホ症候群への対策方法~パニック障害にならない為に~” ]

スマホ症候群を予防するには、スマホの正しい持ち方を実践することが最も重要になります。この症状はうつむきがちになることが原因で引き起こされますので、例として自宅ではデスクトップタイプのPCを使用するなどスマホを使いすぎないようにするなどの方法があげられます。

またスマホの正しい持ち方として、目の高さに持ち上げて使用する、手首は曲げない、頭を下げないようにする、うつむかないようにする、などの方法があります。このように自分に合った方法でスマホとの付き合い方を改めていくことで、スマホ症候群は未然に防ぐことが出来ます。

[ip5_ornament design=”bg-deco-postit2″ width=””]このようにスマホとパニック障害は遠いようにみえて深いつながりがあります。

軽度の場合は少し気にして生活するだけで治るものなので、肩こりや眼精疲労が気になり始めたら自分なりに工夫をしてみるなどの対策が大切です。[/ip5_ornament]

[ip5_box size=”box–large” title=”スマホ依存度チェックしてみましょう!” title_size=”” width=””]

[ip5_ornament design=”bg-deco-chalkboard” width=””]チェックに多く当てはまる程、スマホの依存度が高いと言えます。スマホ依存はスマホ症候群へと導き、最悪なケースとしては抑うつ状態やパニック障害を疾患してしまう場合がありますので、すべてをスマホに頼らない生活へと改善していく必要があります。[/ip5_ornament]

☑ 食事をしながらいつもスマホを見ている

☑ 車や自転車に乗りながらスマホを見ている

☑ スマホゲームにはまっている

☑ わからない事はスマホで調べる癖がある

☑ トイレの中にスマホを持っていく

☑ 家の中では常にスマホを握っている

☑ 何もないのにプッシュ通信がきた(バイブ)と錯覚する事がある

☑ メールやLINEでメッセージがきていないか常に気がかりだ

☑ 充電はこまめにする方だ

☑ 外出先では予備のバッテリーが無いと不安

☑ 寝る寸前までスマホをいじっている

☑ 財布は忘れてもスマホは忘れない

☑ スマホが無いと生きていけないと感じる
[/ip5_box]